結婚

今の日本の結婚の状況ってどうなってるの?

 

日本人の結婚は晩婚化になってきています。

 

これは、女性の社会進出が原因となっていると考えられます。

 

女性も、高学歴で良い会社に入り、キャリアを積んでいく人がたくさんいます。

 

数十年前まで専業主婦が多くいた日本ですが、現在はそうではありません。

 

共働きではないと生活できなくなっている家庭が多くあるので、働く女性が多くなっているのです。

今の時代、男性の収入には不安定な要素が多くなってきています。

 

その不安定さも、結婚へ踏み出せない原因の1つなのでしょう。

 

 

日本人の結婚は、今と数十年前ではずいぶんと様相が変わってきました。

 

女性も仕事が忙しく、結婚適齢期になっても結婚しないまま、気が付けば30代に突入しているということもあります。

 

 

それに加えて、現在の若者は恋愛離れしているという傾向もあり、日本人の結婚というのは大きく変わってきているのです。

 

草食系なんていう言葉もありますが、今は絶食系男子や絶食系女子というのもいるんだそうですよ。

 

  • 恋愛がめんどくさい
  •  

  • 人と深くかかわるのがめんどくさい

 

ということのようです。

 

 

また、日本人が結婚しづらい原因には、育児しにくい環境も影響しています。

 

少子化と言われる今の日本は、育児が非常にしにくいんですね。

 

  • 保育園の待機児童問題
  •  

  • 会社の理解が得られない

 

などなど、育児中の働く女性に優しくないという状態ですから、結婚したいという思いが湧いてこないのではないでしょうか?

 

 

とにかく、育児に優しくないこの状態をどうにかしなければ、少子化はさらに加速していくことでしょう。

 

働く女性が多くいながら、このような問題が起こっているのでは困りますよね。

 

これでは、日本人の結婚数はどんどん減少してしまいます。

 

 

日本人の結婚は、30代に入ってから結婚を視野にいれるという人も増えてきているのです。

 

さらに、晩婚化だけではなく、結婚をしないという人も増えてきているんです。

 

ここ数十年で、日本人の結婚は大きく変化したというわけですね。