結婚

日本における国際結婚の現状とは?

 

国際結婚と聞いても、今となってはあまりビックリするようなことではなくなりましたよね。

 

ですが、この国際結婚が増えてきたのは、日本では1980年代のことなんです。

 

1984年より日本では国際結婚の場合には、夫婦別姓が認められるようになりました。

 

国際結婚は、その名の通り異国の方と婚姻関係をもつというものです。

今では、日本の結婚の6パーセントが国際結婚なんですよ。

 

これは結構多いなぁ、と思ったのは私だけでしょうか。

 

 

海外旅行も普通になった昨今では、国際結婚へのハードルもかなり低くなったのではないかと思います。

 

日本人が海外へ行くこと、逆に外国人が日本へ来ることも、今では普通になっていますからね。

 

 

国際結婚では、お互いの文化の違いや言葉が壁となりケンカの原因となりますが、実は国際結婚での離婚率というのはそれほど高くはないんです。

 

かなり意外ですよね。

 

なんだかんだケンカしながらも、理解を深め合いながらうまくやっていけるものなのかもしれませんね。

 

 

しかし、日本が経済的にも豊かなため、日本のビザ目的で日本人と国際結婚をするというケースもあります。

 

こういった場合には、離婚をしてしまうことも少なくはないようです。

 

 

また、実際に国際結婚をした方の本も話題となっています。

 

たとえば、『ダーリンは外国人』などが有名ですよね。

 

『ダーリンは外国人』で見る限り国際結婚はとても楽しそうなものですが、もちろん私たちにはわからない苦労もあるのでしょう。

 

 

そして、結婚というのは2人だけの問題だけではありません。

 

当然双方の家族の同意も必要となりますので、そこで反対されてしまうということもあるわけです。

 

やはり異国の地へ行ってしまう方の親としては、国際結婚を反対してしまいますよね。

 

 

結婚というのは他人同士が一緒に生活するということなので、そう簡単なものではありません。

 

ましてや国際結婚となれば、なおさら大変なことがあるでしょう。

 

それでも、ベタな話になりますが、最終的には愛があれば乗り越えられるのかもしれませんね。

 

 

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