結婚

結婚することによって生まれる効力とは?

 

結婚をすると、当然自由は制限されることになります。

 

浮気をしてはいけないのは、もちろんのことですよね。

 

ただ、最近ではその部分は、割と緩くなったような印象もあるような気がしています。

 

芸能人の不倫報道もよく聞くようになったので、一般人ならばもっとしているのではないか?と感じますよね。

では、そもそも結婚の効力というものは、何なのでしょうか。

 

効力というと硬くなってしまいますが、簡単に言うとルールですね。

 

 

例えば、今まで自分1人で自由にお金を使えてきたのが、結婚をしたら2人の財産となります。

 

家の購入などその他いろいろお金がかかってくるわけですが、これらも2人の同意のもとでの出費となってくるはずです。

 

他にも、家事の分担や細かな決まりごとができてきます。

 

 

血のつながらない人と生活をするので、このようにある程度のルールは必要となるわけです。

 

決まりをたとえ口にしなくても、なんとなく暗黙の了解でいろいろなものができてくるものなのです。

 

 

しかし、結婚の効力がイヤで、結婚に踏み出せない方も多いのではないでしょうか?

 

独身時代が長ければ長いほど、自分の生活ペースができてしまい、結婚後の生活の変化についていけないということもあります。

 

束縛に耐えられないという方は、結婚をしてしまうと生活が大変になってしまうかもしれませんね。

 

 

結婚の効力で縛られて苦しむこともありますが、もちろんメリットもあるんですよ。

 

結婚することで、幸せが2倍に感じるようになる、家族ができる、それに子供を授かるということもできます。

 

子供ができたら、またさまざまなルールが生まれてくるのですが、それも幸せの証ですよね。

 

 

結婚は効力があり、義務と責任が生じます。

 

「堅苦しいなぁ」とは思いますが、結構良いものなんですよ。

 

心配してくれる人がいる、一緒に喜んでくれる人がいる、なによりも家族っていいですよね。

 

そういうことを考えれば、結婚の効力なんてあまり深刻にならなくても良いものなのかもしれません。

 

 

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