結婚

日本における同性結婚の現状

 

日本においては同性結婚は認められていませんので、日本で同性結婚をすることはできません。

 

ちなみに、ヨーロッパやアメリカの一部の州では、同性結婚も認められているところもあります。

 

そう考えると、日本は少し遅れていると言えるのかもしれませんね。

では、日本での同性結婚ができないということで、性同一障害の方はどうしたらよいのでしょうか?

 

性同一障害の方は、現在日本に4万6千人程度いらっしゃると言われています。

 

この方々が性別を変えることができれば、日本での同性結婚も可能となります。

 

 

しかし、日本において性別は、どのようにしたら変えることができるのでしょうか?

 

それには、

 

  • 2人の医師に性同一障害であると診断される
  •  

  • 20歳以上である
  •  

  • 結婚をしていない
  •  

  • 性適合手術を受けていること
  •  

  • 子供がいないこと

 

が条件となります。

 

日本での同性結婚は、このような段階を踏んでようやく可能になるということなのですね。

 

 

ところが、これでは同性愛者の結婚は日本では認められない、することができない、ということになります。

 

これらのことをカミングアウトする芸能人もいるので、現在日本でも世間での認識は増えてきています。

 

海外では、同性結婚が認められているところもありますので、日本での同性結婚も早く可能になるといいなと思うのは、私だけでしょうか。

 

 

日本は、他の国より同性結婚に対して少し遅れをとっているように感じます。

 

これらの問題が、早く解決することを望みます。

 

 

なお、日本で同性結婚が認められないことによって、年金がもらえないなどの問題もあります。

 

一方で、パートナーシップ宣告証の受け付けている自治体もあります。

 

これがあれば、結婚をしていないから病院の面会をできない、などという場合に証明できるものなので、役に立つことでしょう。

 

これも、まだまだ一部の地域のみに限られていますので、もっと広がっていくといいですね。

 

 

そして、日本での同性結婚も、早く認められるようになりますよう、願ってやみません。