結婚

さまざまある結婚式の種類について

 

結婚式の種類って、いろいろありますよね。

 

しかも最近では、かなりのバリエーションに富んでいて、さまざまな結婚式の種類を目のあたりにすることが多くなっています。

 

そこでこちらの記事では、どんな結婚式の種類があるのかを見ていくことにしましょう。

まずは、教会式です。

 

教会式は、基本的にはキリスト教の信者を対象に行われます。

 

信者ではない場合でも教会式をすることは可能なのですが、それには事前に何度か礼拝に参加する必要があります。

 

「キリスト教信者ではないけど、どうしても!」という場合には、礼拝に行くようにしましょう。

 

「ちょっとロマンチックな雰囲気で結婚式をしたい」という2人には教会式はおすすめです。

 

 

なお、カトリックとプロテスタントで、細かな部分の違いがあります。

 

たとえば、カトリックの場合は、再婚の場合には不可だったりします。

 

ですから、事前によく確認しておいたほうがいいですね。

 

 

その他の結婚式の種類としては、人前式があります。

 

宗教にかかわらない結婚式をすべて人前式と呼ぶこともあるので、その種類もさまざまです。

 

なので、人前式ならば、オリジナル度が高くなります。

 

挙式費用を比較的安くできるのも、特徴の1つですね。

 

一般的には、2人の婚姻を立会人に証人してもらうというもので、宗教に抵抗のある方も気軽に行えるのがこの人前式です。

 

 

さらに、神前式もあります。

 

正統派の結婚式と言ったら、神前式を思い浮かべるのではないでしょうか。

 

やまとなでしこな雰囲気が漂いますよね。

 

「やっぱり白無垢を着たい!」という理由で、神前式にするという人もいます。

 

神前式は、教会式よりも敷居が低いので希望する方が多いのですが、実はさまざまな作法があります。

 

このあたりは、事前に確認しておく必要がありますね。

 

 

これら以外にも、結婚式の種類はあります。

 

もちろんどの方法もメリットとデメリットがあるので、その部分はしっかりと確認しておきましょう。

 

 

人生に1度しかない結婚式ですから、自分のやりたい方法で結婚式を挙げるのが一番です。

 

新郎と新婦、さらにはそれぞれのご両親とも話し合って、良い結婚式にしたいものですね。